秋が来ている

今朝はヒヤリとした空気が町を覆っていた、湿度は高いが心地良い。そう思ったのもつかの間、四六時中屋内にいる教会長の咳が止まらない。ここ数年外気が冷えると、触れてないのに咳が出る。やれのどを温め膝掛けを厳重にしてと・・・段取りをしながら思うこと、私の秋の代名詞は秋刀魚や柿ではなく、「教会長の咳」である。

秋の広前一景です。

明日は平和祈願大祭

明日は午後1時から平和祈願大祭が執り行われます。大祭前日の今日は長男と共に下足棚の組み立て作業をすることになりました。猛暑の中、気合いを入れて「さあ!今から始めるぞ」と思ったら長男が「あそこ見て!」と指さしました。「何がいるんだろう?」と思ったら、とても珍しい蝶でした。アゲハチョウに似ていますが、それにしては少し小さい。一体この蝶は何という蝶だろう?

家内が調べてみたところ、どうやらこの蝶は「アカボシゴマダラ」という蝶らしい。日本では元々は奄美大島とその周辺の島々にのみ生息していたようですが、近年、その亜種が中国大陸方面から何らかの形で日本にも生息するようになり、関東地方を中心に勢力を拡大してきているようです。何だか人間も昆虫も海外産が、どんどん進出してきているなあ・・・。われわれ国産人も頑張らねば!と思いつつも、明日は平和祈願大祭。互いを尊び合い、共存共栄できるように御祈念させて頂こう!