寒信行

亀有教会では寒の入りに合わせて明日5日(月)から来月4日(水)まで寒信行期間に入ります。午前5時より御祈念をあげ、引き続き元日祭でお話ししました『天地は語るー金光教教典抄ー』を拝読し、そのみ教えを受けてのお話をさせて頂きます。拝読するみ教えは4頁の5番から毎日ひとつずつとなります。
皆さまもみ教え拝読に加え一言でもいいので、そのみ教えを頂いての自分なりの言葉を練りだしていくことに是非取り組んでみてください。取り組んだら取り組んだだけの天地が語りかけてくださるような働きが生まれてくることと思います。

また来週13日(火)から寒信行明け(来月4日)までは御神前に御理解福引きが供えられます(1本100円、代金は令和6年能登半島地震被災者への義援金にさせて頂きます)。12日(月・祝)の「新春・亀有の宴」に参拝できない方はこの期間にご参拝頂き、今年の信心の指針として頂かれますことも併せてご案内申し上げます。

ー寒信行・御祈念次第ー

【ご神前】
一、神前拝詞
一、取次唱詞
一、五願五行奉体
  (心中祈念)
一、天地書附奉体
一、神徳賛詞

【ご霊前】
一、霊前拝詞

元日祭

暖かく穏やかな新しい年の幕開けとなりました昨日、午後1時よりお広前にて元日祭が仕えられました。
祭典後の教話では平成6年の布教開始以来、毎朝5時の御祈念に引き続いて貫いてきた『和賀心教典』の拝読を、教内で「新教典」と称されている『天地は語るー金光教教典抄ー』の拝読に変えていくことが発表されました。
「頂く信心」から「練り出す信心」へ
新年にあたり今日まで頂き教わってきた信心であり、遺されてきたみ教えを基軸としつつ、一人一人が教祖様や恩師のご信心を今日的(こんにちてき)現していくということにも心を向け、たどたどしくも自らの手足で進んでいく、ここからの亀有教会でありたいと願っております。
なお『天地は語るー金光教教典抄ー』の購入をご希望の方は金光教徒社のホームページ(http://www.konkozaidan.jp/kyotosya/books/view_html?cate=1_001&start:int=10)からお申し込み頂くか、教会にて在庫分を1冊700円(送料込価格)で販売いたしますので、お申し出ください。
下記、祭典の様子とお話の中に出てくる各書籍です。本年もどうぞよろしくお願いします。

26.01.01 元日祭祭主教話(末永正次師)

       【新教典】
         ↓

     【旧教典】
        ↓


越年祭

強風や雨が続いたここ数日とは打って変わり、穏やかなご陽気に恵まれた昨日午後1時よりお広前にて本年最後のご祭典、越年祭が仕えられました。
思わぬ体調不良で参拝を見合わる方が数名あった一方、思わぬ初参拝の方も二名ほどあり、新しい年に向けて新しい風も感じさせるような一日となりました。
下記、祭典の様子と祭典後のお話、そしてそのお話の中で出てくる「零(れい)」という焼酎です。
今年も残すところあとわずか、こびりついた一年の汚れや垢を「〇零(おれい)」の心で洗い落としてこの一年を締めくくられ、令和8年の新春を迎えられますよう御祈念申し上げます。

25.12.28 越年祭教話(末永正次師)

12月1日・月初め祈願月例祭

師走にしては暖かなご陽気となりました昨日、午後1時より今年最後の月初め祈願の月例祭が仕えられました。
祭典後のお話では雪の結晶のことを話しましたが、夕方、日本橋教会の先生から届いた封筒に雪の結晶の切手が貼ってあり、そのタイミングとお繰り合わせに畏れ入る思いがしました。
下記、その写真と祭典の様子、そして私が今年頂いたご理解福引きです。一年締めくくりとなる今月も、どうぞよろしくお願いいたします。

25.12.01 月例祭教話(末永正次師)