令和8年4月・5月の行事予定を追加しました。
詳しくは 4月・5月の行事予定 からご確認ください。
令和8年4月・5月の行事予定を追加しました。
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風は強めながらもさわやかな秋晴れに恵まれた去る11月3日、熊本県・日奈久教会長の富永靜行先生を講師としてお迎えし、テクノプラザかつしかを会場に午後1時より生神金光大神大祭が仕えられました。
富永先生は子供時代をブラジルで過ごし16歳の時に親教会である合楽教会に修行入り、26年間の修行生活を経て平成30年に日奈久教会の後継者としてご家族と共に迎え入れられ、教会御用はもとより子育てや地域での活動、教誨師(きょうかいし)の御用など多方面で活躍をされています。
下記に祭典の模様と講話を掲載いたします。なお講話はプロジェクターを使ってのものでしたので映像で提供する予定でしたが、パソコン不具合発生につき、とりあえず音声のみで掲載いたします。まだ見通しは立ちませんが、映像での提供が可能になりました時は、またお知らせいたします。
前夜から未明にかけての強い雨も止み、ここ数日にしては比較的暖かなご陽気に恵まれた昨日、午後1時よりお広前にて月初め祈願の月例祭が仕えられました。
お話しの中にも出てきますが、早朝60代の方より「今日から近くの青果店でのアルバイトに行かせて頂きます」というお届けがある中、午前中には遠方の方から沢山の青果のお供えが届くという成り行きを頂きました。
生神金光大神大祭を明後日に控え、いつもの月例祭にも増して緊張感漂う中にも、一人一人が色とりどりで個性豊かな青果の如く、初々しくみずみずしい心で、そして老いも若きも一から手習いを始めるような精神でご大祭、そして今月一月間を頂いてまいりたいと願う月初めとなりました。
下記、祭典の様子と教話の中で出てくる日本橋教会の冊子二冊です。
二十四節季の一つである霜降(そうこう)を迎えた本日、「霜が降る」とまでではありませんが、先週までの夏日のような暑さが嘘のように気温がグンと下がった中に、午後1時より初代亀有教会長・髙松和子姫之霊神例年祭がお広前にて仕えられました。
祭典後には参拝者の中のお一人から初代教会長が昔働いていた銀座・二葉鮨の改修工事が昨日、無事に終わったとのお届けがありました。併せてその二葉鮨時代の写真も見せて頂きました。改修後の営業再開は来月上旬とのこと、初代教会長の祈りがここにも染み渡っているものを感じました。
下記に祭典後の教話、初代教会長が二葉鮨で働いていた頃の写真(後列右から三人目が初代教会長)と例年祭の模様を掲載します。
「東京都民の日」なるものにつき都内の公立学校はお休み、全教的にはご大祭月に差しかかり、街中もお広前もいつもとは何か違った特別な雰囲気が漂った昨日、午後1時より月初め祈願の月例祭が仕えられました。
御本部や親教会のご大祭をはじめ、初代教会長例年祭など盛りだくさんの今月、お互いの信心の上にも盛りだくさんな内容の一月間となってまいりますことを願わせて頂きます。どうぞよろしくお願いいたします。