布教功労者報徳祭

目が覚めるような晴天に恵まれた昨日、午前8時30分と10時30分の2回にわたって布教功労者報徳祭が仕えられました(予定されていた13時からの祭典は参拝申し込みが少なかったため、午前2回の祭典のみに変更となりました)。

10時30分からの祭典後では、このたびお道の教師を志し金光教学院特科生として入学志願をされた輔教の伊藤憲郎さんの感話発表を頂きました。今後の予定としては、まずは出願書類の提出、入学試験に健康審査、そして金光教学院での一ヶ月間にわたる修業と一つ一つハードルをクリアしていかなければなりません。もし教師任命を頂ければ亀有教会最初の生え抜き教師誕生となります。皆さまの温かいお祈り添えをよろしくお願いいたします。

下記に祭典風景と祭典後の教話を掲載いたします。

22.02.23-1 布教功労者報徳祭教話(末永正次師)
22.02.23-2 布教功労者報徳祭感話発表者紹介(末永正次師)
22.02.23-2 布教功労者報徳祭感話発表(伊藤憲郎氏)
22.02.23-2 布教功労者報徳祭感話発表後挨拶(末永正次師)

【1回目】

【2回目】


寒信行成就御礼

本日をもちまして一ヶ月間にわたる寒信行期間が終わり成就御礼のおかげを頂きました。皆さまにおかれましても、それぞれの持ち場環境から、それぞれのスタンスで取り組まれてきたことでしょう。真剣に心を向けられた方には心より拍手を送りたいと思います。今ひとつだった方も、その気になればいつでも信行には取り組めます。今年のみ教え福引きは昨今の情勢を鑑み、設置期間を23日の報徳祭まで延長いたしますので信行期間も延長して取り組んでみてください。
今後とも五願五行への揺るぎない取り組みと継続を土台としつつ、来る23日の報徳祭では今年の福引きのみ教えを遺された二代金光様に、いついかなる時でも頂いたみ教えという「伝家の宝刀」を、すぐにでも抜ける構えと基礎体力ができてまいりましたということを、確信と手応えをもってご報告できるような「報告祭!?」としても、おかげを頂いてまいりましょう!

下の写真は今年のみ教え福引きの一つです。

2月1日・月初め祈願月例祭

寒信行期間も大詰めを迎えた昨日、午後1時より月初め祈願の月例祭が仕えられました。毎月朔日の月例祭は教会長が祭典後の教話を務められますが、最近声が出しにくくなっているため末永正次先生がお話しの御用を務めました。教会長は電話に出ることも今は見合わせており、皆さまにはご心配をおかけしておりますが、毎週来てくださる往診の先生の見立てでは体調的には特に何も問題はなしとのことですので、日々の御結界での御取次はこれまで通り務めて頂いております。
ご参拝の折には教会長の声出しリハビリ!?も兼ねて声帯をはじめ、色々な点で刺激を与えて頂けましたら幸いです。

22.02.01 月例祭教話(末永正次師)

寒信行

明日1月5日(水)~2月4日(金)まで寒信行期間に入ります。教会ではいつも通りのことではありますが、心を一層に引き締めて午前5時より御祈念をお仕えし『和賀心教典』の拝読とミニ御理解を頂きます。

昨年に続き今年も「新春・亀有の宴」は中止ですが、御理解福引きは明日よりご神前に備え、寒信行期間にお参りされた折、随時引いて頂く予定です。御理解はすべて今年の干支である寅年生まれの二代金光様のお言葉から抽出させて頂きました。

この期間の参拝は見合わせつつも福引きを頂きたい方は教会から郵送いたします。ご遠慮なくお申し出ください。

・福引きは開かずに送ります。開かれましたら教会へ御理解(み教え)の文言を一報ください。

・福引きは1本100円です。郵送代と共に後日お支払いください。

元日祭でもお話ししましたが、今年の福引きは二代金光様から伝家の宝刀を授かる心づもりで引いて頂けたらと思います。そしてこの寒信行期間は頂いたみ教えを必要な時にすぐに抜けるような構え、信心の基礎体力をつくらせ頂くことを念頭に、それぞれに工夫して取り組んでいかれますよう御祈念申し上げます。

元日祭

この上ないお天気の中に幕を開けた令和4年、午前10時30分と午後1時の2回にわたって新年最初の御祭典、元日祭が仕えられました。

祭典後の祭主教話では「鯉口を切る」という武士の心得を引き合いに出しながら、「今年のお互いの心得は御理解福引きのみ教えを伝家の宝刀を帯刀した心づもりで頂き、日々の中でそれをいつでも抜ける構えと基礎体力作り(日々の五願五行の実践と継続)をしていくことであります」とのお話しを頂きました。

下記はその内容と教話の中で出てくるライオンです。

22.01.01 元日祭教話その1(末永正次師)
22.01.01 元日祭教話その2(末永正次師)
22.01.01 元日祭教会長挨拶(髙松順子師)


【午前祭典】


【午後祭典】