越年祭

昨日、この時期特有の明るく暖かい日差しがお広前に降り注ぐ中、今年最後のご祭典、越年祭が執り行われました。ご参拝の方々もそんなお広前を彩るかのように、いつも以上に華やかなオーラとエネルギーを発しているように感じられました(特に午前祭典)。

昨年に続き、今年も厳しい社会情勢が続きましたが、お互いの純粋なほどの真、真心のあるなしが浮き彫りとなる一年のように感じました。このような流れは今後も一層に続いていくことだろうと思います。いよいよお互い信心の真、真心に磨きをかけていくことに精進していきたい。そんなことを感じるさせる御祭典でした。

下記に祭典風景と祭典後の教話を掲載いたします。

21.12.26-2 越年祭教話(末永正次師)
21.12.26-1-2 越年祭教会長挨拶(髙松順子師)

【午前祭典】

【午後祭典】

12月1日・月初め祈願月例祭

未明から降り続いた師走とは思えないほどのすさまじい雨音と共に幕を開けた今月、昼前には一転して澄み切った青空のお繰り合わせを頂く中に昨日午後1時より今年最後の月初め祈願の月例祭が執り行われました。

祭典後には教会長より生命力溢れる声色でのお話しを頂き、参拝者もその姿に元気を頂いたのか、帰途につくのがいつまでも名残惜しいというような雰囲気にお広前が包まれました。

昨年からの厳しい情勢が続いた今年でしたが、お互いに生き生きとした心でこの一年を締めくくることができますよう御祈念申し上げます。

21.12.01 月例祭教話(髙松順子師)

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御本部・立教記念祭並びに教主就退任式参拝記

去る15日、御本部にて執り行われました立教記念祭並びに教主就退任式に教会を代表して参拝のおかげを蒙らせて頂きました。私(江戸ちゃん)が御本部に参拝するのは2年ぶりとなります。

教主就退任式が執り行われたのは初めてのことでしたが、金光教の歴史に残るような式典で五代金光様から六代金光様へという、その象徴的な場景に立ち会わせて頂いたことが、とてもとてもありがたく、こみ上げてくるような感動を禁じ得ませんでした。同時に終戦直後に三代金光様が「全教一新全教一家」というお言葉を掲げられましたが、その願いが時を超えて今の金光教に再びかけられているものも感じました。
また、このたびの御本部参拝は限られた滞在時間にあって亀有教会に心を寄せられているすべての方やそのご家族のことを、金光様のお膝元である本部広前で祈らせて頂くことのみに徹しました。誰か知った人はいないだろうかとか写真や動画を撮ろうとか、今回はそういう気分には一切なりませんでした。そうしている時間すらも惜しく、終わってみれば立教聖場や奥城をまわる暇もないほどで、ただただ皆さまのことを許される限り祈り続け、今自分が見ているもの、感じていることを心に焼き付け、それをそのまま教会に持ち帰ることに集中しました。

御本部そして金光様とそのご家族のご威徳ご霊験が皆さまの上にも、ここから一層に遍く立ち現れてくることを新たに願います。

下記、御本部のホームページに掲載された祭典・式典の模様です。

立教記念祭

教主就退任式

11月1日・月初め祈願月例祭

教会前に立ち並ぶ桜並木の色づきも赤みを帯びてきた昨日、月初め祈願の月例祭が仕えられました。

今月は月例祭以外には祭典・儀式等は予定されていませんが、いよいよ地道に根を張っていく信心、目の細かい信心が求められていると思います。

なお15日に御本部にて仕えられる立教記念祭並びに教主就退任式に教会を代表して私が参拝させて頂きます。御霊地にて丁寧に実意を込めて皆さまお一人お一人のこと、祈りを込めてまいります。

下記、教会長教話です。今月も一月間どうぞよろしくお願いします。

21.11.01 月例祭教話(髙松順子師)