生神金光大神大祭並びに髙松和子姫例年祭

空に雲一つない鮮やかな秋晴れに恵まれた昨日、亀有駅前の藍ほーるを会場に生神金光大神大祭並びに髙松和子姫例年祭が午前と午後二回にわたって仕えられました。

詳細については下記の写真と教話に委ねるとして祭典後、教会に帰り着くなり、普段は口数の少ない下の子が半ば興奮気味に話しかけてきました。どうしたのかと尋ねると金光大阪高校が高校野球の秋季近畿大会準々決勝で強豪校の近江高校と対戦し、六点差をひっくり返す奇跡的な勝利で来春の選抜高校野球(甲子園)への出場が確実になったとのこと!・・・それは確かに凄い!!
ご大祭の御比礼とも相まってまさにこれぞ「白鍵の成り行き!」(詳しくは教話をお聴きください)を象徴するような御比礼を頂きました。来春が楽しみです。

なお下記の写真は教話の中に出てくるペーパークラフトのピアノの写真です。

21.10.24-2 生神金光大神大祭並びに髙松和子姫例年祭教話(末永正次師)
21.10.24-1-2 生神金光大神大祭並びに髙松和子姫例年祭教会長挨拶(髙松順子師)

10月1日・月例祭

台風の接近、長く続いた緊急事態宣言の解除と、ある意味華々しく幕を開けたご大祭月初日の本日、午後1時より月初め祈願の月例祭が仕えられました。荒天のため参拝者はお一人でしたが、やむにやまれぬ思いをもっての参拝に何十人分にも匹敵するような熱量がその方から伝わってきました。一方でお供え物は各所から集まり、やはり今月はご大祭だという雰囲気と襟を正されるような緊張感、そしてモリモリとした力を頂くような御祭典となりました。

下記に祭典後の髙松順子教会長の教話を掲載いたします。ご大祭月の今月、実り多き秋となりますよう御祈念申し上げます。

21.10.01 月例祭教話(髙松順子師)

秋季霊祭

秋というよりは真夏のような暑さとなった昨日、お広前におきまして8:30、10:30、13:00の3回にわたって秋季霊祭が無事に仕えられました。
祭典にあたっては末永邦子先生がご参拝の方々の御霊神様が好まれた品々を3回それぞれ別々にお膳に添えてお供えさせて頂くという心の尽くしようを見せました。
御霊様は目には見えず、あの世とこの世、住む世界も違えども心を寄せれば、そこには成り行きを通して通い合う世界が生まれてくることを一人一人が体感、実証していくことが願われる御祭典のように感じました。

以下に祭典後の教話を掲載いたします。

21.09.23-1 秋季霊祭教話(髙松順子師)
21.09.23-3 秋季霊祭教話(末永正次師)

【1回目】

【2回目】

【3回目】

秋季霊祭式次第

彼岸入りを目前に控え、秋季霊祭(23日8:30、10:30、13:00)が近づいてまいりました。当日、参拝ができない方のために祭典の式次第を掲載いたします。→式次第(21)秋季霊祭

参拝した心づもりで時間に合わせてそれぞれの所から遙拝のおかげを蒙られますようご案内申し上げます。

9月1日月例祭+秋季霊祭について

ご霊祭月に入り、だいぶしのぎやすくなった本日、午後1時より月初め祈願の月例祭が仕えられました。祭典後には髙松順子教会長のご教話を頂きましたが、諸般立て込んでしまい録音をすることができませんでした。お詫び申し上げます。
ご霊祭月の今月、お一人お一人が御霊様に心を向けていく中で成り行きを通して今月の指針を頂いていかれましたら幸いです。

なお23日(木・祝)には秋季霊祭が仕えられますが、8月の平和祈願大祭の時と同様、昨今の情勢を鑑み、お広前や参拝道中のことも含め、少しでも密な状況を緩和するため当初予定の10時30分と13時からの御祭典に加え、8時30分からも御祭典をお仕えすることにいたしました。
詳しくはこちらをご確認ください。→ https://kameari.work/event-schedule/scheduled-events-for-august-and-september/

今月もどうぞよろしくお願いします。