鮮やかな秋晴れに恵まれた一昨日、お広前におきまして秋季霊祭が無事滞りなく執り行われました。
このたびのご祭典から、祭主の装束と袴が初めて自前の真新しいものとなる成り行きの中でのご祭典でした。祭典後の教話では「お互いの信心の内容もそのようなことが願われていると思います。そのためのカギになるのは令和11年の布教30年祭に向けての共通テーマである松の信心です」との内容でお話しがなされました。
下記、祭典の模様と教話です。
9月1日・月初め祈願月例祭
9月に入ったとはいえ駅から教会まで歩いてくるだけで汗まみれになるような中にも、午前中から思いのあふれる参拝が続いた昨日、午後1時より月初め祈願の月例祭が仕えられました。
今月は御霊祭月ですが、もしかしたら「今の時代は大変便利な時代になったが、この暑さの修行は私たちの時代にはなかったなあ」と御霊様方もささやかれているかもしれませんね。
そうとしてせっかくならば暑さを厭(いと)うことよりも、汗を出し体温を保とうとしてくださる働きに御礼を申し上げていく方向に心の重心を置き、御霊祭月を「御礼祭月」にしていきたいですね。今月もどうぞよろしくお願いします。
行事予定が更新されました
令和8年2月・3月の行事予定を追加しました。
詳しくは 2月・3月の行事予定 からご確認ください。
平和祈願大祭
猛暑続きだった日差しも影を潜め、比較的しのぎやすい一日となりました昨日、午後1時よりテクノプラザかつしかを会場に平和祈願大祭が仕えられました。
このたびのご祭典では成り行きの中で八足や三宝、お供え物、更には典楽演奏も外されることとなりました。そうとして神前のしつらえは前教主金光様が書かれた天地書附に、飛行機から撮影した大空や富士山などの画像を背景にして映し出したスクリーンと、参拝者全員による平和への祈りを込めた玉串のみという、いたってシンプルな形となりました。
また祭典後には日本橋教会長の畑淳先生が「日々大空を見渡そう」との講題でお話しをされ、はからずもこのたびの神前のしつらえと講師のお話の内容が歯車のようにピッタリとかみ合うお繰り合わせとなりました。
下記に祭典の模様と講師のお話の中に出てくる日本橋教会境内の一葉の写真を掲載いたします。
これまでの音声教話を整理しました
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