夏期信行

明日7月1日から夏期信行期間が始まります。今年も午後1時から勢御祈念を行い、引き続き『和賀心教典』の拝読とミニ御理解を頂きます。
『和賀心教典』は毎日一節ずつ拝読していきます。今年は414頁・御理解74節(ミニ御理解は昭和52年)からとなります。『和賀心教典』をお持ちでない方は1冊1,300円で販売いたします。
例年、取り組ませて頂いております亀有教会としてのミニ御理解も今年は勢御祈念開始時間の午後1時に間に合うよう取り組んでまいりたいと思いますので、よろしければ御祈念の後に拝読頂けたらと思います(間に合わなかったらごめんなさい・・・)。→ https://kameari.work/a-type-feel/act-of-believing-summer-mini-understanding/july-01-10-2021/
また、志ある方はどうぞ共々に「私のミニ御理解」づくりに取り組まれますことをお勧めします。必ず信心の力が付いてきます。

皆さまそれぞれに熱い熱い一月間となりますように!

『勢御祈念次第』

【ご神前】
一、神前拝詞
一、取次唱詞
一、五願五行奉体
  (心中祈念)
一、天地書附奉体
一、神徳賛詞

【ご霊前】
一、霊前拝詞

上半期御礼 交通安全・五願五行奉体大祈願祭

今年一年の折り返し地点を目前に控え、昨日、亀有駅前の「あいほーる」を会場に上半期御礼、交通安全・五願五行奉体大祈願祭が仕えられました。昨日は極めて高い確率で朝から雨!という予報でしたが、蓋を開けてみたら雨は一滴たりとも降ることはなく、結果的に暑くもなく寒くもない最高の天候のお繰り合わせを頂きました。車椅子の教会長が会場まで移動する際や備品の搬入時は傘をさすことも困難なので半年間の垢を雨で落とさせて頂こうと、びしょ濡れも覚悟で祭典に臨みましたが、大変なおかばいを頂きました。

祭典が終わり教会に戻った時、とても涼しく爽やかな東風がスーッと吹きつけ、思わず空を見上げると前日までの予報が嘘のように雨雲が取り払われた空が広がっていました。間髪入れずに「真の道に入(い)れば、第一に心の疑いの雲を払えよ。」とのみ教えが思い起こされ、私たちの心も本日の祭典中に行われた清めの神事の如く、かくありたいと願わずにはおられませんでした。

以下に祭典後の教話を掲載いたします。

21.06.27-01 大祈願祭教話(髙松順子師)
21.06.27-02 大祈願祭教話(末永正次師)



6月1日・月初め祈願月例祭

教会境内のアジサイも見頃を迎え、梅雨の近づきを感じさせる中、午後1時より月初め祈願の月例祭が仕えられました。祭典後の髙松順子教会長の教話では「呼吸心行」に取り組み始めた様子が語られ、その気になれば息の出し入れや声の出し方一つから信心、心行の稽古になることを示してくださいました。下記に祭典後の教話を掲載しますのでお聴きください。なおマイク接続の不備から話しの冒頭部分が若干、録音できておりません。ご了承ください。

21.06.01 月例祭教話(髙松順子師)

5月1日・月初め祈願月例祭

先の天地金乃神大祭の余韻を受けて本日、午後1時より月初め祈願の月例祭が仕えられました。
周知の如く東京はいまだ緊急事態宣言の渦中にあり、かつ今月は月例祭以外の祭典は予定されていない一月間となります。例えるなら無地のキャンバスに銘々なりの絵や色を描きあげていくような自由信心月間のような今月、銘々の信心の工夫・練り出しが願われているように思います。
併せての天地金乃神大祭の御比礼が一人一人の上に具体的に現れてくるような、霊験あらたかな一月間ともなりますことも願わせて頂きます。
月例祭祭典後の髙松順子教会長の教話を下記に掲載します。今月も充実した一月間となりますように。

21.05.01 月例祭教話(髙松順子師)

※下の子が先日のエルガー「愛のあいさつ」に続き、自らのピアノ演奏を動画で撮影しました。曲は映画版「鬼滅の刃」の主題歌「炎(ほむら)」です。よろしければ下記よりお聴きください。

炎(ほむら)