天地金乃神大祭

木々の若葉も薫るご陽気を頂いた昨日、亀有駅近くにある「あいほーる」を会場に午前と午後、二回にわたって天地金乃神大祭が無事に執り行われました。

このたびのご大祭、当初は教会広前にて24日(土)と25日(日)の午前と午後、二日間計四回にわたって執り行われる予定でしたが、会場を変えて25日の一日のみに変更させて頂いておりました。その後ご大祭が目前に差し迫る中、24日に突然、御信徒の葬儀の依頼が入りました。しかし日程を変えていたおかげで、その方のご葬儀を奉仕させて頂くことができました。そして25日のご大祭当日はその方の火葬と重なるというお繰り合わせとなりました。
かけがえのない存在だった御信徒を見送らねばならないという悲しみの中にも、あの世もこの世も隔てない天地金乃神様の大きな大きな温かい懐の中に、その方は旅立っていかれたことを確信させるようなご大祭でもありました。

下記に午後祭典後の祭主教話を掲載します。

21.04.25 天地金乃神大祭教話(末永正次師)

4月1日月例祭+ご本部大祭遙拝のご案内

初代合楽教会長・大坪総一郎師のご生誕日でもある昨日、約三ヶ月半ぶりに髙松順子教会長祭主のもとに月例祭(月初め祈願)が仕えられました。右ヒザ骨折によりヒザから先を常時、延ばした状態だった教会長でしたが、ほぼ快復のおかげを蒙り、担当の医師からも「もうヒザを曲げても大丈夫」との許可を頂きました。皆さまのお祈り添え、厚く御礼申し上げます。
祭典後の教話も元気に務められ、その音声を皆さまにも配信・・・と思っておりましたら、もはや亀有教会名物!?またしても機材のトラブルにつき録音はできず・・・(申し訳ありませんっ!)。話の内容は銘々の信心の自立を促す内容でしたので、どうぞ皆さまお一人お一人が自分自身でご大祭月となる今月の信心の指針を練り上げていってください。

また今月4日の午前10時から仕えられますご本部大祭(第1日目)に末永邦子先生と末永寛和さんが亀有教会の代表として参拝いたします。このたびのご大祭は6代金光様のご就任奉告祭も兼ねた特別なご大祭となります(式次第はこちら→ 式次第 )。
二代合楽教会長・大坪勝彦師はご生前「金光教人として御本部のご大祭に心を寄せることは当然なされなければならぬこと」と話されていました。また第3日目となる10日午後1時30分からの御祭典では「金光教首都圏フォーラム」主催でライブ配信による一斉遙拝も行われます(詳しくはこちら→ https://shutoken.konko.jp/live/ )。

6代金光様が教主に就任されて初めてのご大祭、どうぞ皆さまもそれぞれのところで工夫して御本部のご大祭に心を寄せられますようご案内申し上げます。

 

春季霊祭

教会前の桜も二、三分咲きまで開花し、お天気の上にもお繰り合わせを頂いた昨日、午前と午後の二回にわたって春季霊祭が仕えられました。

このたびの霊祭では楽人の伊藤寛美さんが昨年秋のご大祭以来、久しぶりにお琴の御用をお供えされました。いつもはご両親と共に午後祭典に参拝される寛美さんですが、人数調整の関係から午前祭典でのお琴の御用奉仕となりました。ご両親とは別参拝になることや早朝から家を出ることをいとわず、おかげを頂かれました。寛美さんと共にお琴の稽古に励みつつも、今はまだ参拝が叶わぬ髙野明子先輩の思いも胸に秘めての御用だったことと思います。

また午後祭典では参拝者玉串奉奠の折、教会の寛和君が初めてピアノで「代々の祖は」を演奏しました。普段は控えめな寛美さんと寛和くんの「寛寛コンビ!?」の活躍に御霊様も参拝者も元気を頂いたようなご霊祭となりました。

以下に祭典後の教話と写真を掲載します。

21.03.20-01 春季霊祭教話(末永正次師)
21.03.20-02 春季霊祭教話(髙松順子師)

【午前祭典】

【午後祭典】