3月1日月例祭、ほかお知らせ

御霊祭月に入りました。昨日、執り行われました月例祭祭典後の髙松順子教会長の教話を下記に掲載します。

また今月11日は東日本大震災発生から10年を迎えます。教会では震災発生時刻の14時46分より東日本大震災10年祭を奉仕いたします。参拝できる方は共々に、出来ない方はそれぞれの場でせめて1分間の黙祷・御祈念を捧げて頂ければ幸いです。なお今年の御理解福引き代として集まったお金はすべて東日本大震災の義援金とさせて頂きます。

21.03.01 月例祭教話(髙松順子師)

布教功労者報徳祭

昨日、一足早い春の訪れを感じさせるようなご陽気の中、布教功労者報徳祭が午前と午後2回にわたって仕えられました。2月の祭典としては、かつてないほどの暖かなご陽気に恵まれ、換気のために窓やドアを開けても寒くはならないようなお繰り合わせに神様のお守り、布教功労の御霊様方のお祈り添えを感じずにはおられませんでした

下記に祭典後のご教話と写真を掲載いたします。

2月1日・月初め祈願月例祭

寒信行期間も大詰めを迎えました昨日、午後1時より月初め祈願の月例祭が仕えられました。朔日の月例祭は祭典後の教会長教話を掲載してきておりますが、今回は録音機材のトラブルで教話を録音することができませんでした。お詫び申し上げます。

昨日(朔日)は朝の御理解で93節を開かせて頂き、合楽初代のミニ御理解は昭和52年の「せねバならぬ修行ハ苦しく疲れる せねバおれぬ修行ハ有り難く楽しい」を頂きました。寒信行期間は明日(3日)で終わりますが、「これで済んだとは思いません」「もう一稽古も二稽古もつけさせてください」という修行精神が求められていると頂きました。

御本部の金光様も先月22日から会堂空調設備の不具合により寒の中、隙間風多い修徳殿でのご奉仕が続いていると聞きます。21日には布教功労者報徳祭が仕えられますが、歴代金光様をはじめ直信先覚先師の血のにじむようなご修行を経て、今日のお道があることに思いを寄せ、その御精神の万分の一でも頂いていこうとの姿勢をもって、今月一月間の信心に取り組んでまいりましょう!

寒信行と今年の御理解福引きについて

明日1月5日~2月3日まで寒信行期間に入ります。教会では通常通り午前5時に御祈念が仕えられ、『和賀心教典』の拝読とミニ御理解を頂きます。

今年は「新春 亀有の宴」が中止のため、明日より御理解福引きをご神前に備え、寒信行期間にお参りされた折、随時引いて頂く予定です。御理解は昨年お国替えされた大坪勝彦二代合楽教会長のお言葉から抽出させて頂きました。

社会情勢に合わせ福引き期間の延長も検討しております。参拝は見合わせつつも福引きを頂きたい方は教会から郵送いたします。ご遠慮なくお申し出ください。

・福引きは開かずに送ります。開かれましたら教会へ御理解(み教え)の文言を一報ください。

・福引きは1本100円です。郵送代と共に後日お支払いください。

教祖様や金光様のように今月今日を生かされて生きていることのありがたさを噛みしめながら、一日一日共に神さまのおかげを頂いてまいりましょう。