今日の教会台所

昨日は北海道出身の信者さんが赤飯を炊いてお持ちになりました、食紅で色付けし、蒸したもち米の上に甘い金時豆がのせてあります、ごま塩と相まって一度食べたら病みつきになる美味しさで亀有教会家族の大好物なのです。春秋の大祭にお越しいただく合楽教会の二代教会長 恩師大坪勝彦先生にもお直会で召し上がっていただき、九州では知ることのないこのお赤飯を大変喜ばれていましたので、夜のおかず(下手ですが)も添え、お膳を作り霊前へ供え1日の御礼を申し上げました。

今日は枝豆が届いたのですぐに茹で、サツマイモとお餅を練り合わせた芋もちと牛乳をお膳に並べお供えしました、枝豆も芋も好きな御霊様はたくさんいらっしゃったので、きっと真心をお喜びになられていると思います。生神金光大神大祭の月に入りましたが、何か御霊さまがたも大祭に参拝されたいのかなと感じます、例年と違う今年の成り行き、しっかりと味わいたいです。
そしてこの季節になんとたくさんのミョウガも届き、毎日畏れ入るばかり、妙賀栄える冨貴繁盛、そのために日参 聴教 信行 心行 家業の行 絶やさず頑張ります、ありがとうございました。

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