6月8日、明日は合楽教会在籍教師大坪光昭先生のお国替えから1年の日。この1年間光昭先生を追いかけて追いかけて、振り返ることなく突き進んできた、そうでないと悲しみにズブズブと沈んでしまいそうな自分であり教会長だった。御霊になって飛び回られていると分かるものの、この世で何のご恩返しもできなかったことが悔しかった。
光昭先生という方はおやじギャグの先駆者であり、合楽教会の親先生を徹底して補佐された女房役だった、ことを起こす時も納める時もいつも親先生の盾となり矛となって、成り行きを頂き抜かれた。それでいて老若男女皆から好かれるほど地味豊かな方だった。
とはいえ私のように信心のない家庭で育ったものにはとことん、徳を積むための指南を施された、一コマ一コマ御用の場で厳しかった。しかし助かってくれという真剣な思いが伝わるので、必死で食らいついていった。今亀有教会の御用に日々取り組めるのは、この教導あってのことだと年々思いがが理解できるようになり、どれだけお礼申しても足りない。明日はこの1年間、引っ張り続けて頂いたお礼をつくせる1日になりますように、合掌。
