12月1日・月初め祈願月例祭

師走に入り晴天の中にも一歩一歩、冬が近づきつつあることを感じさせる中、昨日午後1時より月初め祈願の月例祭が仕えられました。

祭典後には祭主より「一人一人が心のレンズをきれいにさせて頂いて、明年の布教30年の記念年を迎えましょう」との主旨で教話があり、そのための具体的な心構えが説かれました。

一年締めくくりの今月も皆さまそれぞれに大厄は小厄におまつりかえ、また小厄はお払い取りのおかげを蒙られますよう御祈念申し上げます。

23.12.01 月例祭教話(末永正次師)

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