毎日熱い参拝が続く、入れ替わり立ち代わり広前でご祈念とお届けがあり、教会長始め私たちもいよいよ夏季信行に熱が入る、今年は特別だ。
お参りも続くがお供えも続く、信者さんがそれぞれ家庭菜園で育てたお野菜をたくさん、またはお中元に合わせてお供えの果物やお品、なにぶん小さな教会なので無駄にしないよう、徹底して手をかけなければいけない。冷蔵庫も許容量を超えるので例えばトマトは煮詰めておけば料理にすぐ使える、茄子はほかの野菜と合わせてシゲ焼きや甘酢漬けにすればかさも減り朝のおかずに重宝する。シシトウやピーマンも佃煮にすると楽しめる、合楽教会での修行時代先輩方から学んだことは「できない」と言わないこと、教会生活は思わぬことの連続で台所でも経験のないことが起こるが「はい」で受けることがまず第一の姿勢。おかげでいろんな局面でささっと対応できるようになった、もちろん失敗も多々ありましたが・・・。
真心を込めたお供えを扱わせて頂く緊張感、心を入れてしっかりと御用させていただこう。
