桜舞う中に

桜舞吹雪く本日、教会の子供1名学校を変更する手続きを終えた、月曜日より地元学校に編入する。子供は毎日休まず学校に行き、学業だけではなく部活動クラスメイトとの関係、どんな大変な時もトラブルに遭遇しても頑張っていた。このままでも良いかもしれない、しかし行動する時は今しかないとお働きを頂き、春休み中一気に退学編入の手続きとなった。
今日編入先の校長先生方と面談があり「こちらでも嫌なことはあると思うよ、大丈夫かな」と言われ子供は「はい」と返事をした、立派だった。親は親ばかでいいのだと思う、神さまから預かりし子が何処で手足を思い切り伸ばし笑い悩み学べるか、甲斐のある環境をひたすら探し見つけ出す係なのだ、その葛藤は根肥やしにすればいい。親ばかは高度なのだ、私が尊敬する方はみなそろって親ばかだ。
下の子もあと5年もすれば自分で成り行きを探し進み出すだろう、残されたわずかな時間だ、みっともなくじたばたさせて頂こう、神さまの願いの子を預かっているのだから。

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