エドガーくん

1年前から同居のハムスター エドガーくん、働き者で重いコースターや隠れ家のビンを一晩のうちにあちこちに動かし、部屋の模様替えに余念がありません。食事のペレットを専用の皿から運び三ヶ所に溜め込みます、皿に戻すなど攻防していましたが、このこだわりに手出し無用だと諦めました。新聞紙とキッチンペーパーが大好きで、家にしている大きなプラスチックケース一面に敷き詰めますが、これを一晩のうちに巣の小屋に運び込んでいます、あまりの量に自分も小屋に入るのがやっと(ちなみに紙を運ぶため頬袋に詰めた姿はコブラのよう)。小さくて寿命は2年くらいといいます、それでも毎日お小水はキチンとトイレを使い、夕方ケージのお掃除をしていると小屋から顔を出し、手に鼻を近づけ時にはオヤツのおねだりをするなど、愛玩動物ではないながらも関係性は結べています、賢いです。飼うからには責任が生まれ、これでいいのか悩みもしましたが、手のひらで包めるほどの生命とて、私達と同じ生命、神さまのおかげを頂いてのもの、刻々と懸命に生きる姿に励まされています。

今日は教会長訪問診療日、食欲落ちないように、それから深呼吸をするようにと、いつも通りの指示を頂きました、元気です、変わらないことの力強さを実感します、お祈り添えをありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA