毎日が特別ですが

1月29日は合楽教会の現教会長、我が師匠の誕生日です、嬉しくてありがたくて特別な一日です、が、電話一本LINEなど一切しません…電話を前に固まる、LINEならメッセージを考えている間に日が暮れるでしょう。
師匠に出会い30年以上が経ちます(長!)何の未来も憧れもない不安で暗い目をした異端児でした、ひょんなことから師匠のお嬢様方と出会い教会家族の生き方にすっかり傾倒し、アルバイトでお金を貯めては千葉から福岡へ、迷惑も省みず教会に泊まり込んでいました。
お正月を迎えたこともあります、信者であろうと年末年始は家で迎えるのは常識ですが、なにも言わずに受け入れて頂きました、思い返すと身の置き所がありませんが、師匠は当時から私の抱える難儀を見通し神さまに願いを込めてくださったのだと思います。
師匠の一声で亀有教会に差し向けられ、慣れない介護など壁にぶつかるたびに「親先生わかりません!」と不平不足をぶつけていました、心の中で、何百回も。20年近く経ち、ようやく自分を見極め、改めて師匠の辛抱強さに気がつきました。いつまでも出来の悪い弟子ですが、師匠に出会えた価値を高めるために、亀有教会が和賀心教会へと進化していくことを目指し、1日1日、実意と丁寧を心がけ改まります。
「祈願は遠大にして道は足元にあり」師匠に甲斐ある人生を与えて頂きました、これからもよろしくお願いします。今日も一日ありがとうございました、合掌。

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