教会前の桜の葉が日に日に落ち、朝夕お掃除しています。外の掃除をしていると発見することも多いです、街中でもいろんな鳥や虫がいて季節の移ろいをかんじます、また、毎朝ワンちゃんのお散歩の方々とも顔見知りになります、犬好きとしては嬉しいことですし、品のいい老婦人と微笑みを交わすと爽快な気分になります。
ところが…そんなひと時を邪魔する存在が!「蚊」の軍団です、大げさではなく、ここは蚊が多いのです、もともとドブ川だからねと近所の方から聞きましたが、それがどうして今でもこうなのか、謎です。10年くらい前は蚊取り線香を三ヶ所焚いて、しばらくして外に出ていましたが、毎日のことなのでいつのまにかそのまま取組んでいます、蚊にとってまさにご馳走状態。
病気になりたくはないですが、これも巡り合わせ、あっちも生きるために必死、雨上がりなど活発な時は避けて上手に付き合うしかないかなと思うようになりました、以前は心乱れるばかりでしたが、少しは心が神さまに向いてきたのかなと。桜の木にお世話になるもの同士、付かず離れずの距離で生きています、今日も一日ありがとうございました。
