降る照る

今年は本当に雨の日が多いです、毎日の洗濯物はお風呂場に干して除湿機をかければからりと乾きますが、季節の変わり目にせっせと進めたい布団入れ替えは待機中、おかげを頂き昨日今日と照らす太陽の下、少しずつ取り組むことができました。

教祖さま直々にお取次を頂いた方が拝聴した教えの中に「世が開けると言うが 開けるのではない、めげるのぞ」「利口発明、知恵分別を出すな」「真の帯をして、神徳を積みて人徳を得よ」その時代から思いもしないような世の中になりました、文明開化…それでも天地自然の現象は人間の知恵及ばないものです。教祖さまは岡山の小さな農村にありながら世界に目を向け、真の信心による真のおかげを神さまに食らいつく勢いで求めた方です。地道に教えを学び実践すること、金光教ならではの信心の道がこれから開けてくる気がします、なにもかも出尽くしたような今こそ求められる宗教だと。
雨が多いと言いましたが毎日の落ち葉はきは朝がダメでも夕方と、おかげを頂いております、今日も教会家族お使い回しを頂きありがとうございました。

“降る照る” への1件の返信

  1. おはようございます。今朝のご理解は、栄四郎先生のご理解です。大阪布教の願いを本当に熱く語っておられます。そのお話を聞かせて頂いて繋がるものを感じます。大阪の晃子ちゃんが、親の思いを繋げるために後を継ぐ決意をしています。初代も栄四郎先生に大阪布教を託されたそうです。ここからの展開がどのようになって行くか、小さな小さな祈りであり願いでありますが、それが本当の道ならばきっと成就すると確信します🙇⤵️
    晃子が本当によく笑ってくれます。あの笑顔は、どこから来るのだろうかと。ずっと寝たきりの状態が続いても、それでも笑ってくれます。私の信心の源です。朝のご祈念を家族勢を揃えてできることが夢のようです。1日1日を大切に日々の稽古に取り組んで行きたいと思います😃今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。

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