2月1日・月初め祈願月例祭

立春を間近に控え、いつもは終日つけていることが多いファンヒーターも小休止のおかげを頂き、季節は少しずつ少しずつ春に向かい始めていることを感じさせるような昨日、午後1時より月初め祈願の月例祭が仕えられました。
祭典後には祭主より「いよいよお互いの信心であり神様に向かう姿勢が『事なかれ主義』から『臆する事なかれ主義』へ、『助手席信心』から『運転席信心』へと足を踏み入れていくことが願われています。謙遜・諦観・口実などを楯にして、今の信心の立ち位置から一歩も踏み出そうとしないあり方を卒業し、できようができまいが、やってみよう、担っていこう、励んでみようという方向に心を向けていきたいですね」との趣旨で教話がなされました。
今月は思いもかけず8日に衆院選が行われることとなり、また本教的には17日に教主選挙が行われますが、うま年の今年そして報徳祭を迎える今月、私たち一人一人も「報徳志願者選挙」「真の信者選挙」に出馬させて頂くような心持ちで日々臨ませて頂きたいと思います。今月もどうぞよろしくお願いします。

26.02.01 月例祭教話(末永正次師)

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