気温が上がると悩ましいのが花の日持ちがしないこと、ここ数年の猛暑は人間もうなだれるが繊細な花はそれどころではない、なのでこの時期花をお供えすることは滅多にない。
夜スーパーに買い物に行き必要な物をみつけていると、珍しく花コーナーが目に付いた、中でも黄色い小さなヒマワリとガーベラの束。フッと想うのは今入院中の信者さんのこと、ご両親や兄弟の月の命日には必ずお花を供え、教会にお持ちになることも多々あった、お見舞いに伺うことは難しいがお花を神さまにお供えして、また明日の夏季信行には祈りを込めさせていただこう。
神さまの守りを仰せつかる身の私はちょっと常識はずれで、そこのところを亀有教会で出会った方々に導いて頂きました、今も勉強中ですが自分が様々な面で欠落していたことに気づけてよかった。今はその中の1人のことを祈ります、病室で信心の稽古に取り組むあの方へ出会えたことに感謝します。今日も一日ありがとうございました。
