今月から心行として深呼吸に取り組んでいる教会長、絶妙なバランスで車椅子に座っていることもあり、深く息を吐くことが難しいようです、側で様子を見ていると全く深呼吸ちゃうわーーィ!と、思わず突っ込みを入れ「吐いて吐いて〜〜」と掛け声をかけることに…。
下の子は2歳から喘息を発症し小学校2年まで年に2回は入院していました、耳鼻科、小児科の常連さんで「葛飾は多いんだよなぁ、大丈夫、大きくなったら元気になるからな」と、先生に声をかけて頂くこともしばしば、深刻な表情をしていたのでしょう。区主催の喘息児プール教室や音楽療法にも申し込み、保護者同伴の訓練を受けたこともあります。教会長の呼吸を促しながら「なんでこんなこと知ってるんだろう?」と?マークでしたが記憶を辿り、その頃のことを思い出しました。成長と共に発作を起こすこともなく竹のようにグングン成長している下の子、当時は苦しむ姿を見て自分の信心がダメなせいだと気持ちが下がることも多かったです、その時経験したことがそのまま生かされている、教会長の深呼吸を伴走しながら神さまは畏れ入るなと感じ入ることでした。
今日も一日ありがとうございました、ゼロメートル地帯の葛飾は湿度が高め、蚊が嬉しそうに飛んでいます、明日もよろしくお願いします。