私の教会での主な御用は教会長の日中の生活全般のお手伝い、お供え物の管理や生活の面一切といったところか、近所の方との交流もできる限り大切にしている。
最近は子供が大きくなり時間が取れるので、主人が担当している御用のお手伝いをさせていただくようになった、「御新米」の外紙を折らせて頂くこと。金光教独特の御神米は各教会で準備しているが、亀有教会でも主人が身支度整えて心を込めて一体一体作らせていただいている、私には敷居が高い御用だと敬遠したいが、いつまでもそういうわけにはいかないので、腹を決めた。
顔と手を洗い口をゆすぎ、覆面をして教えられた手順に折っていく、初めは祈りを込めていたが、なんとなくそれよりも無心に余計な思いを紙に乗せないよう折り進めている。
この御用をいただいてから普段の御用にもいい影響がある、緊張感を持つことの大切さに気がついた、少しマンネリ化していた日々の御用が違って見えてくる。こんなに小さな教会だが心を見つめ教えを行じる働きに満ちている、生きた神を信心せよと教えていただくが、こういうこともそうなのかなと感じています、ありがとうございました。
