11月とはいえ夏日の暑さとなりました昨日、参拝者の皆様それぞれの思いもそれに匹敵するような熱気の中、テクノプラザかつしかを会場に午後1時より教祖140年生神金光大神大祭が仕えられました。
節目のご大祭ということもあってか、多くの方がそれぞれに神様から「この成り行きをどう解いていく」と言わんばかりの試験問題のようなお試し、揺さぶりを頂かれながらも銘々が銘々なりに神様にすがり、任せきってその試験問題と向き合われて、今日この会場に足を運んでこられた様子がヒシヒシと伝わってきました。問題の解き方や答えの出し方はそれぞれではありますが、腐らずに投げ出さずにひたむきに、その問題と向き合われたことは天地書附・和賀心富士につながる一歩一歩であり、折々に然るべき時に見事な絶景を見せてくださる働きと出会われるであろうことを確信せずにはおられませんでした。
下記、祭典後の末永邦子先生の講話と祭主挨拶、当日の写真です。
23.11.3 教祖140年生神金光大神大祭・講話(末永邦子師)




