はみきり

お鏡餅は厚みがあるので切り分けにはコツが必要、出刃庖丁が活躍するので助かります、合楽教会修行時代は大祭のお鏡餅数重ね(しかもでかい)、月例祭4回に式年祭宅祭など年間通して次々と祭典があり、大人が入れるサイズの漬物樽に水を張り餅を沈め、それが多い時は3つ並ぶほど!そして切る道具がこれまたすごい、

上の写真よりも年季が入っていましたが「食み切り」なるもの、馬の餌用に藁を切るものらしいです、私はこれが好きで率先して餅切りしていました、亀有教会では置き場所がありません(笑)。
朝から雨が降り風は1日強かった!午後からは梅雨のように蒸し暑い亀有でした、されど11月、皆さまくれぐれもお気を付けください、今日も一日ありがとうございました。

“はみきり” への1件の返信

  1. 食みきり初めて聞きました。こんな道具があるんですね。1日1日天気が急変します。夏物と冬物が行ったり来たり忙しい日々です。本当に体調管理に注意が必要です。何事も心一つで日々稽古ですね😃今日も1日宜しくお願いします🙇‍♂️⤵️合掌。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA