亀有教会の日めくりカレンダーは30年以上前に合楽教会から発行されたもので、初代教会長 大坪総一郎師が信者さんから請われ、又は神さまのお指図のままに書きしたためた、いくつものお書き下げから選ばれた31枚です。12日は「今をよろこぶ」、亀有教会には同じく「今をよろこぶ」の色紙がありまして、これは二代教会長大坪勝彦師から直筆で亀有教会長が頂いたものだそうです、また教会長は10月12日が誕生日なのでこの教えは亀有教会に求められる内容だと常々思っていました、が、今年私が頂いたみ教え福引きがこの「今をよろこぶ」で、その瞬間「うわぁーきたぞーっ」と気持ちが下がりました(笑)。教会修行に入り初めて聞いたこの教えは明るいイメージを受けてました、歳を重ね さらに亀有教会での日々を積み重ねる中に、これは死んだ気を求められるみ教えだと印象が全く変わり、なるほど亀有教会に直筆があるはずだと納得し、さらに今年の福引き…絶句。まだまだ覚悟が足りない、生身なので錆も出ます、今をよろこぶは虚しくなる稽古、一足飛びに和賀心は育ちませんが今日もおかげの中に生かされました。
教会前桜通り、日当たりの良い桜は丸々と蕾を膨らませています、20日の霊祭には開花間違いないでしょう!今日も一日お世話になりました、ありがとうございました。
今をよろこぶ。昨日を忘れ今日をよろこび、明日を楽しむ。不平不足の道は習わずとも覚えるが、よろこびの道は習わなければわからない。信心とは、人生とはよろこびの追究である。我情我欲をフルに使って生きてきた佳恵が、明日自らの人生を振り返って、歩んできた道を、自分の言葉で頂いた働きの実証を話させて頂きます。有難いですね😃今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。
金ちゃん夫です。満を持しての舞台ですね。当初予定の昨年から更に一年間という「頂いた一年」を通して新たな発見や気づきもあったことと思います。
佳恵さんらしく気取らず、飾らず、ありのまま一言一言を紡いでいかれますよう御祈念申し上げます。