今を生きる

今朝の教祖さまみ教え
御理解第46節 「痛いのが治ったのでありがたいのではない。いつもまめながありがたいのぞ。」

マスコミは3月に入ると、ここ数年一気に東日本大震災についての特集を組む、教会では毎月11日に震災復興祈願のご祈念をあげているが、ここ数年の災害の多さには言葉を失う。あの日子供2人が帰宅して直後地震が起きた、収まり震源地はどこかとテレビのスイッチを入れると、東北がすさまじく揺れたと告げていた、そしてあの津波が押し寄せる現実味のない光景が映し出された、茫然としていた。
この時期はなるべくニュースは見ない、津波の映像が流れるとどうしようもない気持ちになるから。徹底的に無力なんだと思い知らされたあの日のこと、思い出ではなく、生々しく今でも抱えている、東京でぬくぬくとしていたにも関わらず。
3月10日東京大空襲 、3月11日東日本大震災、ひとしずくの祈りを、今を生きる人に、御霊さまがたに、これからの希望へ。
合掌

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