教会長のお薬について昨日書かせて頂きましたが、とてもわかりやすいコメントを頂きました、かいつまんで紹介します。
『薬に関して私も貴重な体験をさせて頂きました。親に処方された薬を飲ませたところ急に苦しみだし救急車で病院へ、主治医の先生は「薬が合わなかったので解毒のため点滴を行います」とのことでした。もう一つ、親に脳梗塞を予防する処置として処方された薬が効き過ぎ、体中のあちこちが内出血になり、2回目の救急車お世話になりました、祈れ薬れのご理解を肝に命じて親のサポートに取り組みます。』しげる様いつもありがとうございます。
気がつけば10年前に比べ近所を走る幼稚園バスはめっきりと減りました、反してリハビリや透析、介護施設へのショートステイの送迎車が格段に増え、朝昼夕ひっきりなしです、確実に老いた家族を持つ人は増えています。しげる様のように信心という杖があれば驚くような場面でも、とっさに神さまのお働きとして練り上げることができます、厄除け難避けの神ではない、その事柄を尊ぶことで和賀心への道を歩むことになるのが金光教です。と言いながら私たちもびっくりすることは多いです、昨日は教会長の車椅子の部品が破損して大騒ぎ、主人は朝イチで車椅子のメーカーさんに問い合わせ、やっぱり毎日ドタバタ劇です。
生きている間が修行中、スマートな宗教家にはなれそうもありませんが、未完成のまま突き進む青くさい信心を続けています。今日も一日ありがとうございました!。

今日は朝からとてもいいお天気の予感、洗濯ものを外に干しました❗車椅子♿大変でしたね。我が家も車椅子には大変お世話になっています。娘が月曜から金曜までデイサービスに通所しています。毎日ヘルパーさんにサポートして頂き特注の車椅子♿にお世話になります。世話になる全てに礼をいう心、一つ一つの事柄に心を込めたお礼が言える稽古に日々取り組んでいます。ありがとうございました。