秋真っ只中

陽の傾きを感じるのはお広前に座っている時、夏の陽は高く秋冬は低いことを目で見ることができます。

 
教祖さまから続く取次の場は、生命を預かるようなもので綿々と続きます、そしてここに居続けながら天地の運行の中にあることを体感できる余計なものがない、そぎ落とされた空間だからこそ見せて頂けるのかなと、ものすごく得をしている気分です。
今日は東日本大震災発生から9年8ヶ月、微々たるものと分かりつつ毎月復興祈願の御祈念を奉り、追悼の想いを馳せています。AI 時代だからこそ祈ることを深めたいと切に願います、師匠もよく口にされていました…木枯らし吹き荒れた一日で埃っぽいですね、乾燥にはお気をつけ下さい、ありがとうございました。

“秋真っ只中” への1件の返信

  1. 今のこの環境の中にあって、素直に祈ること願うことが、無心になり、ひたすら神様に向かうことが、ただただありがたいなぁと今だから思えます。今朝の幹三郎先生のお話の中で、自身が16歳の時に顎にできた肉腫の働きの一連の出来事を教えて頂きました。ギリギリの生死の境にあった時、初代が言われた一言それがこれからでもまわれ右をすれば人が助かると。そのお話を聞いて7年前の晃子のことを思いました。2回目の心肺停止という働き、佳恵が朝参りを決心した時です。我情我欲をフルに使った生き方から神様にすがって任せる生き方へ、まさにまわれ右を決めた時でした。そして今があります。不思議ですね😃ありがたいですね😃ここからの稽古が大切ですね😃今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。

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