本日、主人は文京区にある金光教センタービルへ出向、かれこれ15年以上、関東布教史編纂委員会の活動に参加している、教会長は終日お広前御用、私はその手足。教会全体に蔓延した風邪の余波は身体が弱い者に残り、教会長の咳がなかなか治らない、ようやく今日は痰を出すことが出来たので少しずつ回復に向かっている、ただし痰を出すのは全身の力を使うので気を使わなければならない。年齢的に食事をたくさん摂ることは難しいので、ちょこちょこお茶の時間にする、カフェオレと洋菓子、しばらくして果物を、そして緑茶とおかきなど、なるべく好きなものを少しずつ食事の間に挟み水分補給も余念なく。
1年間毎日広前での日々、それが18年も経ちますが金光教に属する者としてこの生き方が基本中の基本だと、最近ようやく納得しています。大体はあちこちに顔を出したり出かけるのが好きな性分です、教会長を預かり広前で日々を過ごす中、悶々とした道を歩んできましたが、和賀心への道はここ一寸動けないという世界から始まると、今腑に落ちてきた感があります。またここからの励みます!ゆる〜くですけど。今日も一日ありがとうございました。
