月例祭です

18日は「災害復興祈願」の月例祭、全国各地覚えていられないほどの災害がこの四半世紀の間に続いている、祈念を込めながらも自然の働きには言葉もない。
地球の地上で小さな存在の人間として生まれ文明を誇っているようだが、その遥か昔には大きな存在の恐竜たちが人類より長い時をこの地上で生き連ねていた。今異常気象だのいうが地球自体が生き物のように刻一刻と変化してきているので、異常は平常なのだと思う。
恐竜絶滅はこの星を超え宇宙から届いた隕石の衝突が原因だというのが現在の有力説で、大きな恐竜でも生きられない激しい環境の変化があったようだ。
火星に移住するなど多分本気で研究している機関はあると思うが、人間も地球の物質の一つと考えたらこの星で全うする方が幸せのように感じる…だいぶ先の話かもしれない、明日かもしれない。
「生神金光大神 天地金乃神 一心に願え おかげは和賀心にあり 今月今日でたのめい」
教祖さまは終末論も救済も説いておられません、おそらく地からマグマが噴き出ようと、和賀心を説き続けることと想像できます。そんな生き方をこの世にいる間に私も身に付けたいと切に願います、日々の取り組み以外に道は無し!今日も一日ありがとうございました。

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