「私にかけられた神様の願いに目覚め 真実の御用に立たせてください」合楽教会で信心の実践を示す『五願五行』、上に書いたものは五願の1つで合楽教会は私願成就よりも神願成就を願います。一般的に宗教はお願い事をするところというイメージで「神願成就」私も聞き始めは「???」、10代後半から金光教の教えを習い始めましたが、自我が強く、修行生時代は1日が終わると夜の広前に座り文句ばかり神さまにぶつけていました。
合楽教会で代々信心を頂く家庭で育ち、現在首都圏に在住され亀有教会へ参拝している方が数人います、接してみて驚くのは「神願成就」を迷わず願われることです、どんなに難しいことが起きてこようが姿勢がブレない!。私は性根が悪いのでしょう「もっとワガママに願えばいいのに」と思うのです、信心を受け継ぐというのは、こういうことで辛抱が身につかれている、徳の無い自分にはそれが足りないと気がついたりもしました。そしてその方達のことは自分が願おう具体的に!と決め、あの人のあの事、この人のこの事と一つ一つ願う事を今勉強中です。
私にかけられた神様の願いが成就するとはこういう事かもしれません、自分が変わった事に今気がつきました。今日も一日ありがとうございました、合掌。

日々の取り組んでおられる様子がとてもよくわかります。自分が置かれている環境に対して、今何をすべきかを考えて常に学ぶ姿勢を大切にしたいと思います。