1年ぶりに行ってしまいました「葛飾区 郷土と天文の博物館」プラネタリウム、下の子のお供か、お供を願ったかは置いときます。電話での完全予約制 140席に40名のみ受付、土日は4回上映していましたが館内清掃が入るので2回、60分のプログラムは短縮され40分などなど、ホームページで対策について確認していましたが入館から始まり展示物見学まで、すさまじく徹底した感染予防対策が施されていました、さすがは葛飾区。そしてプラネタリウム!葛飾区郷土と天文の博物館オリジナル作品で生解説は健在、身も凍るオヤジギャグを瞬かせながら季節の星空解説、そして太陽系の惑星や小惑星 彗星などについて探査機によりわかったことを、クラシック音楽にのせて進めていきます。歴代の探査機も紹介され未だに真っ暗な宇宙空間を突き進むものもあり、その技術力と探査機の勇気に感謝の気持ちでいっぱいになります。博物館に来ると(上野の科博も同様)恩師をお連れしたいと必ず思うのです、大きな目で人間や地球を捉えていましたので。
今日は久々に下の子と出かけてもったいないことでした、歩いて10分で区の博物館があるなんて!明日もよろしくお願いします、ありがとうございました。