月例祭でした

今日は朝から穏やかに晴れ、お広前に入るお日様の光が格別でした、寒信行は開けましたが朝晩の冷え込み厳し「春は名のみの風の寒さや」、ウグイスの声はまだ聞こえませんが、メジロが蜜を求めて梅や寒椿の枝に入り込んでいる姿を方々で見かけます、可愛いですよ〜〜、人里で上手に暮らす鳥たちの環境に合わせた生き方、たくましさを見習いたいです。

家族のことから友人会社の同僚まで、実意に取次を願う方々が多い亀有教会ですが、長年金光教にご縁があれど自分の趣味と通院、周囲への不満ばかりお届けする方を前に言葉を失う時があります、でもきっと、これが社会の多数派なのでしょう、私が改まること心を鍛えること、治める稽古です、今日も一日ありがとうございました。

“月例祭でした” への1件の返信

  1. その通りだと。社会の多数派はそんな考えなのでしょう。だから争いや戦争になるのかと。心の稽古というのは自分との闘いでもあります。楽な方楽な方を求めれば、そうなるのだと。自らを律する力改まるという考え方、研く稽古をするという生き方、他人に喜んでもらうという考え方がないのだと。この道の教えを頂いて今自分に出来ることを、より身近な人の事を祈り願うことが、ひとりひとりに求められているのではないでしょうか。晃子師匠を通して、様々な体験を通して学んだことです。日々稽古です。今日も1日宜しくお願いします🙇‍♂️⤵️合掌。

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