縁ですね

信者さんのお一人に参拝を自重されている方がいます、先日お手紙が届きました、長年家族の一員だったワンちゃんが長くないと診断され、お国替えの際は苦しみがありませんようにというお願いでした。ワンちゃんがいることは初耳でしたが、その子が生きた年数はその信者さんの身の上に決して楽ではないことが長く続いた時期、きっとたくさん助けたり支えたりした存在なのだろうと、感謝を込めて皆でお願いさせていただきました。
更に同じ日に別の信者さんからもワンちゃんが長くないと電話でお届けがあったのです、お参りにも来たことがあり、お初穂袋にも連名なのでお届け帳へ書きつけてあります。そしてそれぞれお届けの翌日と翌々日にお国替え、双方安らかな旅立ちの様子を電話でお礼を込めてお届けがありました。

教祖さまは「牛馬のことまで身の上のことなんなりとも願え」と教えられます、教祖さまの時代 牛馬は農作業や諸々の生活の助けに必要で家族同然でした、現代は仕事をするわけではなくとも、その存在は家族を支えるワンちゃんネコちゃん。この世での役目を果たし神さまへお届けの中に旅立った2匹のワンちゃん、その名はサクラとモミジ、お国替えの電話があったその日に縁を感じさせることを裏付けるように届いた別の方からのお供え物のダンボール、犬種は違えども広前に来たなと畏れ入りました、今日も生きたお働きをありがとうございました。

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