1月17日

世界的なことが起きているものの、この国ほど事態を鮮やかに 受けて受けて受け抜いている人が圧倒的に多い例は、それほどないのではと感じます。お上が強硬な方針を打ち出し守られた国はありますが、いろんな事情でゆるめのお願いをしていくしかない、この1年自覚的に一人一人が取り組んだことがインフルエンザ感染者の極端な減少という実績に現れています。今の生活を持続すること、信仰ある者もそうでない者も祈ること、神国に生きている自覚を持つ時だと感じます。

今日は阪神淡路大震災から26年の日、サンドバッグのように自然災害に打ちのめされるこの国です、それでも小さな一粒ですが元気で生きて行くこと、ここで祈り慎ましくあり続けること、それらが何かしかの力になりますように。毎日ありがとうございます、明日も皆さま どうぞよろしくお願いします。

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