1月18日

令和5年初めての18日 災害復興祈願 月例祭が教会長祭主のもと執り行われました、昨日は阪神淡路の日、あの日テレビ画面に映し出された怪獣映画で襲われたような街に、現実なのかと絶句しました。思い返せば三宅島や雲仙の噴火、東北の津波、土ぼこりを上げる熊本城、遠い地の痛みを少しずつでも共有し、自分には何ができるかを考える、昔からこうやって日本人は助け合って生きてきたのだと、不思議な感覚を覚えるのです。

神様へのお野菜を盛り付け「小ぶりだな」と思いつつご神前へ供えれば、一際目立つ大きさになっていました(苦笑)、バランスの体得の壁も高いようです、今日も一日おかげを頂きました、ありがとうございました。

“1月18日” への1件の返信

  1. 7年前の熊本地震を思い出しました。私にとって忘れることの出来ない出来事でした。こんなことを言うと被災された方に怒られるかも知れませんが、有難いなぁという体験でした。今世の中で空き家問題が大きくなっています。それまで心配していた実家で独り暮らしの父のこと。家と土地の問題、父の生活サポートなどなど、そんな心配が熊本地震で全て解決しました。色んな大変さは有りましたが、それらを上回る有難い働きを頂きました。人生、何があるかわかりません。だから任せる稽古が必要なのかと思います。日々稽古ですね😃今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA