教会玄関のバラと境内二種類のガクアジサイが陽に映える昨日、午後1時より月初め祈願の月例祭が仕えられました。
参拝者からは先月12日の布教30年記念祭の御礼、そしてここからまた新たな道を歩ませて頂くことを願うお届けが続きました。そのような雰囲気の中、祭典後の教話では昭和30年、初代合楽教会長のホウレン草のお知らせを引き合いに出しながら、心の上にも身の回りの上にも根っこの部分や泥の付いた部分をきれいに切り落とし洗い落とし、本当に滋養になる部分だけを残したスッキリとした状態で月末の上半期御礼の大祈願祭、そして下半期へと向かわせて頂く一月間にさせて頂きましょうとのお話がありました。
大きな区切りでありターニングポイントとなることを感じさせる上半期締めくくりの今月、銘々が「信心代謝」を育んでいくような一月間となってまいりますように。


