6月8日 追記

先日8日合楽教会の在籍教師 大坪光昭先生の一年祭を亀有広前でもお参りされた信者さんと共にお仕えさせて頂いた。祭典後にお茶を頂きながら先生を偲んでいたところ、御遺影を映し霊前に供えていたタブレットから続けて音が鳴り、光昭先生のおでこの上あたりにメッセージのお知らせが出ていた。相済まない思いでどちらからか確認したところ、光昭先生の奥様の兄上、シカゴ教会の竹内先生からだった。このタイミングなので開くと、前日合楽教会関係のグループラインに「念願のルート66を少しですが走りました!」という、感動いっぱいの投稿と写真を載せられ、その意味を教会長は理解していたので音声メッセージで御祝いを込めた投稿をされた、その御礼のラインだった。

信者さんにその経緯を話すと自分たちも「ルート66」というアメリカのテレビドラマを見た覚えがありますと話をされ、続けて「その番組の提供が亀屋万年堂でした」と畏れ入った様子で口にされた、その時お茶に添えたお菓子がズバリ亀屋万年堂のナボナで、皆で鳥肌を立てる思いを共有した。これが光昭先生のお徳の余波だと言葉にせずとも解る、タブレットに御遺影を映し再び霊前に供える、光昭先生さすがですね。こうやって次々と生きたお働きを頂くからこそ、信心の苦しいところも神様に心を向け通ることが出来る、子供大人長い短い関係なく、成り行きを尊ぼうと一心になれば神様が目の前に現れ育てて頂く、ただ一筋、和賀心に向かって。ありがとうございました、合掌。

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