寒信行成就

先月6日から一ヶ月間に渡って貫かれてきた寒信行期間が4日の立春をもって終了した。
教会では毎早朝5時より御祈念・御理解が粛々と行われた(これは寒信行期間に関わらず常に貫かれてきていることでもあるが・・・)。信奉者においても、志ある者はそれぞれに工夫をして取り組んできた。とりわけ今月24日の布教功労者報徳祭で感話発表を務めることとなった末永邦昭氏は寒風の中にあって今年も元気に早朝参拝を貫かれた。
信行期間で取り組んだことが立教160年、初代合楽教会長25年、そして新しい元号が定まるという大節年から芽を出していく、伸びていくための基盤となることを願います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA