三代金光様

今日は金光教の三代目の教主 金光摂胤(こんこう せつたね)の君(きみ)のご生誕日でした、明治13年産まれなのでちょうど160年前の暑い日のことですお祖父様にあたる金光教の教祖様が残された直筆の日記に生まれる前後の様子が事細かに書かれています、お産の様子を書き残すなどこの時代一般的ではなかったでしょう。3年後 教祖様お国替え、さらに13年後 お父様の二代金光様お国替え、そして齢13の摂胤君が父君の願いを受けてお跡を継ぎ、産まれたての金光教の中心に座り続け願う氏子におかげを授けつつ世界の変化と激動の日本の中で金光教の光を絶やすことなく70年もの長きにわたり、御用を勤められました。
私が今、亀有教会にいることは合楽教会あってこそ、そして合楽教会の初代親先生は三代様がおられなければ今の私はありませんと繰り返し口にされました、ということは亀有教会も三代様からの祈りが貫かれている教会なのだと、改めて本日8月5日 ご生誕日に御礼申し上げるばかりです。
今日も暑い中 生きた神さまのお働きを頂きました、皆さまお祈り添えありがとうございました、明日もよろしくお願いします。

“三代金光様” への1件の返信

  1. 本当にこの道に縁があることに感謝ですね😃今朝頂いたご理解は、神の機感にかのうた氏子が少ない、ということです。どうすれば機感にかなうことができるのか、それは五願五行の実践だと。まずは体の丈夫、そして家庭の円満だと。これがなかなか出来ていない。今まさに、この環境下、参拝ができない中で、それぞれの家庭において、学んだことの実践ができているか、試されているのだと思います。より身近な人との間で共に同じ稽古ができているか、そこだと思います。この道の大きな課題だと思います。私は自らの体験から、その気になれば時間がかかっても叶うと思います。実践あるのみですね😃今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA