生活すべてが信心

朝から天気予報士が「午前中からにわか雨に注意しましょう」と数回言うので、晴れ間がある間にと思い朝1番でお洗濯をベランダに干した。風もありいい季節だなぁと思っていたら主人が「カーペットを片付ける!」と、取り掛かり出した。にわか雨に注意らしいよというと、ネットのお天気予報では問題ないようだと活き活きした様子で掃除機を念入りにかけたていた。そして昨今の気象の特徴、激しい天気の移り変わりがあっという間にやってきた、大粒の雨が四方八方から降ってくる、洗濯物は乾いた、セーフ!。カーペットも問題はなさそうだが、数時間部屋に広げた後新聞紙で包んで倉庫へしばしの別れ。子供たちが学校から帰り「カーペットなくなってる」と二人ともすぐに気がついた、バタバタしたものの主人は嬉しそう。
毎日教会長が御結界を守り続けてくださる、私たちは御礼と喜びを持って教会内外の御用に当たらせて頂き、和賀心作りの稽古をする。日々繰り返し、これもまた広前の栄養になり、力あるお働きが氏子の上に展開されるのだ。と、信じている、合掌。

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