出会えてラッキー

福岡県久留米市金光教合楽教会での修行を経て、東京は葛飾区亀有で布教に立たれた66歳の髙松和子先生と、重度の身体障害者である娘の順子先生、遠い東京での布教は和子先生のお兄様が機縁でした。家の事情から勉学の道を閉ざされ若干18の齢で鮨屋への奉公、時に夜の銀座を飲み歩く学生に洗っていたトロ箱の水をぶちまけた事も、しかし決して心根を曲げることなく親孝行、兄弟を陰で支えます。奥様と共に暖簾分けの店を繁盛させ驕ることなく、合楽教会信者子弟を家に招きご飯を食べさせ、年に一度は合楽教会の先生を身銭を切ってお迎えし支部大祭を奉迎するなど、身凌ぎに直ぐい方でした、そんなカッコいい人間と出会えて運が良かった、3/13日9年のご帰幽日です。

今日も朝から参拝が続き静かな賑やかさに満ちた広前です、縁が縁をつなげていくありがたさと畏れ多い実感、神様のおかげの中につながる縁に感謝しかないです、皆さまどうもありがとうございます!。

“出会えてラッキー” への1件の返信

  1. 私も東京での12年間の生活を通して、お世話になったひとりです。縁とは本当に不思議なものだと思います。お二人が亀有に、それも凄い縁ですよね😃人生の中の一頁、様々な縁に恵まれての今だと思います。今年の初めからわが家も本当に色々なことが起きました。ひとつひとつの体験を通して学んでいます。日々稽古ですね😃今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA