3月11日

今朝の教祖さまみ教え
御神訓「一、真心の道を迷わず失わず末の末まで教え伝えよ」

毎月11日の14時46分、教会では東日本大震災復興祈願の御祈念を捧げています。今日は8年目の日、子供2人も揃い震災時教会に居た同じ顔ぶれで御祈念をさせて頂きました。神さまにご挨拶申し上げ御霊前に移る頃、玄関先が騒がしく誰かお参りだと思いました、しばらくざわざわした後、広前へのドアが開く音がしたので振り返ると上の子だけでした。ああ御霊さまがたがお越し下さったと、すぐに思いました。
夜になって教会長にそのことを話すと、聞いていた主人と下の子もドアが開いた音を聞いたと申します。昨日参拝された信者さんが、その前日に津波で被災した千葉の旭市にイチゴ狩りに行ったからと、教会にも真っ赤な大きいイチゴのお供えをされました、首都圏でも被災された方や避難して亡くなられた方も多数おられますので、もしかするとその方々だったのかもねと教会長がしみじみと言いました。
日本がんばれ!

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