3月13日

今日は金光教亀有教会の土台を造られた、篤信の方の7年のご帰幽日でした。1月の新年恒例福引き会「亀有の宴」の帰りに、亀有駅の改札前でふらりと倒れられ、救急車で病院に搬送されました、その日は大雪で交通機関に影響があり消息が辿れず、ようやく夜にそのことが分かり教会に激震が走りました。教会から自転車で15分ほどの病院に1ヶ月半ほど、そして家に近い病院に転院されました、この間家族の方々は時間の許す限り病院に詰めて、教会にも実意を尽くされ、こちらは頭があげられない心境で…。旅立たれた後に残る家族や仕事の何もかもが整えられている程は見事なばかりで、これがあの世にも持って行かれ子孫まで残せるものは「神徳」かと、教えを体現して逝かれました。
お昼に教会家族揃ってご祈念をあげて、玉串を捧げました、子供達もそれぞれ思い出を残して頂きました、この方と奥様が亀有教会の子育ての道筋をつけて下さったと言えます。人としてのあり方を時に厳しくもあり、底抜けに温かくもあり導いて下さった、この人と出会えた奇跡に感謝します、とは言え御霊の世界から心配そうに見てるんだろうな〜。
今日はそんな一日でした。ありがとうございました。合掌。

“3月13日” への1件の返信

  1. そうでしたか。私達も東京での生活のスタートから共励会で大変お世話になりました。いつも暖かく見守って下さる感じがしていました。そしてそこからの様々な働きがあって亀有の今があると😃思います。さらに驚くのは、順子先生を支えるお二人の今が、私達にとっては、まさか、まさかの心境でした。今朝頂いたご理解は、信心は相縁機縁でした。篤信の方との縁、順子先生親子👪との縁、お二人との縁、どれをとっても神縁ですね😃縁とはまさに不思議ですね。今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。

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