五月晴れ

昨日までの肌寒さが一転、今日は1日中汗ばむ陽気で虫たちも続々と飛び回っていた。気がつけば新芽を出していた南天が伸び放題のボサボサ姿になっていたので、朝から剪定にかかる。花の蕾がたくさんついて膨らみかかっている、小さな蜂や蝶たちがまだかなと言わんばかりに近づいてきて、かわいい。あっという間にカット終了。
午後は月例祭、数人の信者さんがお参りされ中には1ヶ月ぶりの方もいらっしゃったので、手を取り合って再会を喜ぶ、こういう光景を亀有教会では度々目にするが、信心仲間は親戚とは違う親密な繋がりがあるなと実感する。皆が神様のおかげを感じつつ生活の様々なことの中でもまれつつ、それでも和賀心を目指して教会に参り、心の整理をして意気揚々と現場に戻られる。このひたむきな繰り返しの中でこそ、信心の喜びが得られるので一足飛びにはいかない。未完成のまま永遠に・・・だ。
季節が変わる時は心が弾むが、こういう時ほど用心用心、調子に乗ったら転げ落ちる。調子を崩さない稽古、高まりや低音は神様に任せてともかくリズムが乱れませんように。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA