亀有教会の御用を頂いて来月で20年、教会長の身の回りのお世話をすることが、私の一日の割合を占めています、ベットから→トイレへ(主人と)→排泄の介助→車椅子→着替え→御祈念→食事(食べさせる)→洗面(歯磨き&顔拭き)、以前は2時間おきにトイレへ連れて行くので、子供が小さい頃は併せてトイレ在住時間の長いこと(笑)。
20年の月日は疲労も慢性化するようで主人は10年ばかり腰の違和感を抱え、私はミミズが這うような痛みが右の指先から走り、ひじ・肩にかけて鈍痛があります、一時は夜湿布を貼るなど痛みからの解放を模索しました、それから年月が経つ中でこの不都合な状態を丸ごと頂こうと、思う、でなくストンと心が着陸した感覚です、心ひとつです。ただ主人の手を借りる場面が増えたことは申し訳なく、それでも助け合える有り難さ、教会長が笑顔で御用に励まれるように、これからも共に亀有教会でお使い頂きますように。
今日はてんやわんやの出来事があり、亀有教会は毎日が特別仕立てだとつくづく思わされました(笑)、有り難いです、明日もどうぞよろしくお願いします。
締めの「ありがたいです」に全てが凝縮されていますね。和賀心パワーを感じました!そうなんですよね!!!明日もどうぞよろしくお願いします!
支えるということ。支え合うということ。私も7年前に会社を退職して、これから、どうしようかと思い、そして出た答えが、晃子のサポート、佳恵のサポート、父のサポートでした。定年後を第2の人生と位置付け、それぞれ模索することになります。私の場合この選択肢で良かったと今感じています。教えを学ぶ中で身体は年々自由がきかなくなりますが公的支援を頂くことで本当に助かっています。心は逆に年々満たされて行くように感じています。これが、家庭の円満ではないでしょうか。金ちゃんのブログで心の栄養補給をしています。今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。