穏やかな年明けとなった一昨日、午後1時より今年最初の御祭典、元日祭が仕えられました。
また朝の御理解では御神訓「何を食うにも飲むにも(飲むにも食べるにも)、ありがたくいただく心を忘れなよ。」とのみ教えを頂きました。このみ教えは食事を頂く前に唱えさせて頂く、いわゆる「食前訓」のみ教えです。三度の食事を頂くのと同じように、教えも毎日欠かさず頂いていって滋養にしていってくれよ、血や肉にしていってくれよとの御神意を感じさせます。いよいよこのみ教えであり、それを通してかけられている神様の願いを求めていくことを今年一年の亀有教会の指針としてまいりたいと思います。
祭典後の教会長挨拶も、このみ教えに関わって語られていますので下記よりお聴きください。

