毎年年始の第2日曜日に祭典ではなく新年会が開かれます、親教会の合楽教会では1月8日に「合楽の宴」と称して軽くお神酒とお料理を準備し、ご理解福引を頂き、合わせて頂く景品からも神さまから一年の指針を示して頂く内容となっており、それにあやかり「亀有の宴」として同じような会を開催しているのです。
年末には福引きに使うみ教えを成り行きの中にある程度目星をつけて、主人が具体的に候補を決めます、そして今日、教会長と主人と私で絞り込む作業にかかりました、初代親先生の残された教えの数々、わかりやすさや取り組む時に心に立てやすそうな教えがたくさんある中でも特にこれというものを選びました。景品は信者さんたちの思いの中で集まった品々で準備します、例年思い以上なことに畏れいるばかりで何か買い足すことも全くありません、小さな教会ですが、びっくり箱のように様々なものがお供えになっています。
次の日曜日にはどうぞ神さまが1人1人に必要な教えを下げられます、どうぞそのお手伝いができますように、そんな気持ちで御用に当たっています。今日も一日ありがとうございました。
