休む間も無かった御方

月に4回お仕えする月例祭、毎回ご神前の三宝とお供え物を下げ内殿の壁や床を拭き、御神具も全部拭き清めます(天井は大きなお祭りの時に)、初代教会長髙松和子先生は重度障害者の娘 順子先生のお世話と、教会の全てを1人で切り盛りされていました、私達が来て主人が洒掃していると「もう月例祭ね、早かね〜!」この言葉がお約束でした、目まぐるしく激しい修行だったことは私達だからわかる現実です。

今は2人で御用に当たりながら「早かね〜〜!」と(笑)、先人の積み重ねた修行の価値は日に月に理解できてくるようで、懐かしような胸が掻きむしられるような心境を頂きます、亀有広前の財産です、今日も一日ありがとうございました。

“休む間も無かった御方” への1件の返信

  1. 私達家族も、亀有布教所時代に和子先生、順子先生親子の生活の一端を見ていました。その親子を支え続けられたお二人に敬意を表します。とてもとても出来ることではありません。神様はちゃんと見ておられたと思います。今日は10年以上続けている福岡の病院での血液検査の日です。毎月1回採血をして、あらゆる数値の状況を把握します。続けるということと、体と心のコントロールです。日々稽古ですね😃今日も1日宜しくお願いします🙇‍♂️⤵️合掌。

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